
水上ボート型ドローン
水路検査ボート
参考価格 2,170,000円(税抜)
機体価格 1,950,000円(税抜)
バッテリー1飛行分 60,000円(税抜)
充電器 60,000円(税抜)
飛行指導(1日) 100,000円(税抜)
止水作業なしで調査可能な水上ボート型ドローン
・全長 76.6cm×全幅 32.5cm×全高 15.7cm(カメラ除く)
・高性能カメラ搭載
機体スペック
| コアフレーム | カーボンファイバー |
|---|---|
| ファン数 / 形状 | 5発 / ダクテッドファン型 |
| カメラ台数 / 解像度 | 4台 / 4K |
| LEDライト台数 / 光量 | 4台 / 300LM |
| 防塵防水性能 | IP55相当 |
| 通信方式 | 有線通信 |
| 進行方向 | 上流から下流方向 |
| 最長到達距離 | 1,000m |
| 対応可能水深 | 100mm以上 気相部300mm程度 |
| 対応可能管径 | 600mm以上 |
| 備考 | PC / 光ファイバーケーブル |
機体販売について
機体価格
1,950,000円(税抜)
機体同梱品
- 水路検査ボート本体
- プロポ×1
- 機体保管箱
バッテリー、充電器は別売りです。詳細はお問合せください。
運用にあたり飛行指導を受講いただきます
水路検査ボートを安全にご使用いただくため、飛行指導を受講いただきます。講習では水路検査ボートの基本操作、運用方法など搬送の現場で必要な知識を学びます。
費 用 :100,000円(税別)
期 間 :1日間
※詳細はお問合せください。
使用イメージ

検査手順
①機体と光ファイバーケーブルを接続
②専用の治具を用いて上流側マンホールから進入
③治具を操作し機体を着水させる
④機体発進
⑤前方・左右・上方のカメラで常時管路内を撮影
⑥下流側のマンホールから治具(開発中)を進入させ機体回収
⑦機体から光ファイバーケーブルを切断
⑧上流側のマンホールからケーブルを巻き取り回収
水路検査ボートの特徴
最大 1,000m の長距離スクリーニング調査
機体と地上局を光ファイバーケーブルで繋ぐことで、最大1,000mの距離を移動することができます。
有線通信なので電波途絶は無く、左右にファンを搭載しているため、曲部でも方向転換が可能です。
止水作業なしで調査可能
水上を移動するボート型を採用することで、汚水が流れている状態での調査が可能に。
一般的な管路調査で行う止水作業が不要です。
NO ENTRY 管路調査を想定
専用の治具を用いることで地上から水路管内への機体のみの進入・着水が可能です。
作業者の入孔を不要にするため、回収側の治具も開発予定です。
高性能カメラ搭載
4K解像度カメラで前方・左右側面・上方の4方向を同時に撮影。
LEDライトで下水管内を照らしながらリアルタイムでの映像確認が可能です。

