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_農薬散布スタートコース

昨今、建築・土木・運送業界ではもうドローンが必須要件です
現在の農業界では少子化、高年齢化により作業効率が非常に落ち込み
作付面積や収穫量が年々落ち込んでいます。
その解決策として農業オートメーション化に拍車がかかっています。
ドローンによる農薬散布事業もその中の一つです。
しかし、農薬散布に至っては通常のドローンパイロットが持っている技術のほかに
多数の薬剤(粒剤・液剤)知識、さらなる気象観測能力等が必要だともいわれています。

当グループでは、農家様の皆様の元へドローンによる薬剤散布がスムーズに導入できるよう ”農薬散布スタートコース” をご提供いたします。
ドローンによる薬剤散布を行うには専用機体の他に、国交省への飛行許可申請、物件投下許可申請、危険物輸送許可申請、夜間飛行許可申請が必須となります。
個別に申請、許可取得はとても煩雑になりますが、当コースではすべて一貫したサポートでお任せいただければ必ず導入が可能となります。
加えて、薬剤散布に必要な操縦技能、飛行に必要な法規についても3日間の講習で習得でき、更にお客様の圃場での現場指導も半日実施し、”自分で薬剤散布が出来る”までをサポートいたします。
本コースを修了し、実業務へドローン薬剤散布の導入後は ”年間サポートシステム” をご契約いただく事で散布期間中の急なトラブルによる代替機の提供、機体メンテなど通年サポートでご安心いただけます。

内容 : 操縦技能講習(DPAライセンス取得)+物件投下・危険物輸送・夜間飛行講習+国交省飛行申請サポート+初回現場指導
※機体、関連オプションなどはお客様のご使用頻度、散布面積などを元に相談にて別途ご購入いただけます。
※機体を購入せずに受講だけでも可能です。
※FPVカメラを取り付けた機体もご注文いただけます。その場合、ワンオペでの薬剤散布が認められるようになります。詳細はお問合せください。
※年間サポートシステムはサポート構成により料金が異なります。 詳細はお問合せください。

金額 280,000円(税別、機体別)